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報告書の書式のある場合、無い場合・・

報告書を書く場合・・
*書式が決まっている場合
*決まっていない場合があります。

それぞれ次のような点に注意して、より解りやすい報告書を
作成するように心がけてみましょう。

書式の決まっている報告書を作成する時には・・
書き漏れの心配も少なく、書き込む内容も決められていたりしてるので
誰しも手抜きになりがちで、注意不足からミスをしたりする場合がありますね。

手書きで記入する場合には・・
*丁寧に書く、
*誤字脱字や計算ミスのないように正確に書く、
*備考欄や特記事項欄を空白にしないできちんと埋める、
*だらだら書かず要点を絞って重要なことから書いていく、
・・ということに特に注意するよう心掛けましょう。

書式の決まった報告書の作成は、何かと個性が出しにくいものですが、
所感欄や特記事項欄を上手に使って、自分の考えや反省などを書いてみましょう。

何か所感欄に書くことはないか・・
と探すこと自体、自分自身を深く見つめ直す良い機会になったりします。

書式の決まっていない報告書の場合には・・
なるだけ短く、A4用紙に1枚で収まるくらいにするとよいでしょう。

自然と無駄のない、簡潔で中身の濃い報告書となることでしょう。

読み手にとっても一枚にまとまった報告書は、
*すばやく読むことが出来、
*一覧できるため必要な部分だけを読むことも可能で、
*話の展開が分かりやすく整理も簡単、
・・と言うことになりますね。

より読みやすい報告書にするために、見出しを付けたり
箇条書きなども おおいに活用してみましょう。

こういった事を頭において、より個性的な良い報告書の
作成を心がけるようにしましょうね。

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2008年09月03日 01:25に投稿されたエントリーのページです。

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